Taspoの導入でタバコの24時間販売になるとか…反面、コンビには24時間営業を自治体によって見直されているとか…。 この記事をクリップ!

朝日新聞(2008年6月30日)一面に、

「コンビニ営業 深夜規制論広がる」



との文字。誰もが一度はコンビニの深夜営業に疑問を感じたことはあるはずだ。何であんな時間まで営業してて利益が出るのか?無駄ではないのか?不思議であるが、そんなことより深夜にサービス提供を受けられる事で、そこまで深入りはしない。

さて、何でコンビニが深夜営業の規制対象となりそうなのか…各自治体が環境政策アピールのために検討しているとの事。コンビニだけではない。スーパー、外食チェーン、ガソリンスタンド、レンタルビデオ店なども対象になりそうなのである。

サービスを受けられることがいいのか、環境に配慮した生活をするのがいいのか。一般的なステータスは前者。いつでもサービスを受けられた方がいい。だが、環境ブランドとなると後者。何とも現代人は難しい選択を迫られそうだ。

コンビニの24時間営業が当たり前で育った世代は大きな転機となりそうだ。とりあえず生活習慣は無理やり改善させられそうである。

もちろん、業界は反発しているそうだが…いつまで持つか…。

一方、Taspo導入で、タバコの売り上げが低下し、コンビニに客を取られてしまったタバコの自動販売機が12年ぶりに復活とのこと。(朝日新聞同日7面)あっちでは規制、こっちでは緩和と足並みそろわぬ謎の迷走が続きそうだ。

自動販売機自体の消費電力もバカにならない。24時間営業に疑問を投げかけるならば他の24時間も見直さなくてはならない。足並みそろえてエコを考えるときなのだろう。

ちなみに、24時間営業で誰もが必要とするのが警察と消防。これが深夜営業を止めたら困ってしまう。それは止めて欲しい。

その内、こち亀のように警察署とコンビニの融合がありえそうだ。そこには郵便局、銀行なども追加され、まさに深夜のショッピングモールにでもなるだろう。

本当のエコってなんですかね?

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