読書に没頭…気が付いたら腹減っていた…。 この記事をクリップ!

最近、ビジネス書ばっかり…たまには小説でも読んで頭を鍛えないと!と思い、ブックオフで7冊ほど買ってきたわけですが…。

すっかり本の世界に入っていたら、もう10時。ありゃ…ご飯食べるの忘れてたよ。そう言えばお腹減った…喉も渇いたし…。久しぶりに周りを忘れる読書をした気がします。

ビジネス書って、「読むぞ!」とか「○○の知識を習得するぞ!」って結構気合入れて読むんですよね。でも、良い小説は自然と引き込まれていく…魔術です。絶対に言葉の魔術だ!

まぁ、読んでいたのは吉本バナナさんの「キッチン (角川文庫)」です。超に超が付くぐらい有名な本ですが、読んだことが無かったので、この機会にと手にとって見ましたが…。

読んでいたら…なんだろう…涙が…。

読みきると、心地よい疲れが訪れます。

「あぁ〜これが本なんだよな。」

そう実感させられました。

有名なビジネス書を読むも良い。色々経済を学ぶも良い。だけど、同じくらい文学を読まないとダメだなと思ったひと時でした。

この本読んでたら、ぶっちゃけお金なんてどうでもいい!自分に真っ直ぐに生きたい。全力で、振り返らず…ただひたすらに前に向かって…。そんな気持ちになりましたよ。

危うくランニングシューズ履いて夜の多摩川を走り出すところでしたが、最近、東京の夜は危ないので注意です。うん…。

今日は思ったことだけ書く日。ま〜いいか。

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