小説とは魅力的で非常に甘い…しかし、これはとんでもない毒である。 この記事をクリップ!

いやぁ…恐ろしい…土、日曜日と今日の今に至るまで読書漬けで御座いました。おかげさまでブログを書くどころか、見ることも出来ず、気が付けばカウンターがおかしなことになっているとか…。

びっくりだ!

読書に明け暮れていたら、ゲームよりも楽しい。そして非常に魅力的。これは毒だね。毒は身体が不自然に、しかし確実に欲している物質かと…。大人になると何故か好きなる「苦味」や「渋み」がまさに欲しがる毒だろうかと…。

適量ならいいんだけど…なんていうか…時間があると本読んでしまう癖が付きつつある現状がヤバイ!会社があるのに…仕事が…とか考えずに読んでしまう辺り危険な状況です。あぅ〜。

で、何を読んでいたかと言うと、「火車」と「海辺のカフカ (上)」「海辺のカフカ (下)」の3冊。まぁ、カフカは1作品なのですが…。ちょっと長いよ…。




そんな訳で、本を読みまくっています。ところで、ブックオフオンラインで注文しまくっていた本が届き、テーブルの上で積読状態。いや…「積んでる」が正しい表現かも知れませんが…。でテーブルの上は…
こんな状態から…





なんと画期的な状態へ進化…。

ってか退化したのか?

こうなりました…。




うげ〜買いすぎたよ。ここまで行くと「読書はいいものだ」と言えども毒です。さらに後10冊が明後日には到着。ってか読める量を考えて買うべきだね。…自分に言い聞かせるが、買っちゃうんだ。そう。買っちゃうんだよ。

最近足元は本だらけ…こないだは本に足を滑らせ、部屋で転んでソファーにダイブしちゃいましたよ。幸い怪我はなく、一冊の本が無残な結果に…。

ん…で、何を言いたかったんだっけ?

そうそう、海辺のカフカを読んで、あぁ〜こんな抽象的な凄く共感を覚える意味不明な本ってあるんだ〜と思いましたよ。

まぁ、謎が謎を呼ぶわけですが、読みやすい本でした。しかし、意味不明で共感できて、凄く理解できる本…謎。

たまにゃいいけどね。

ついでに、宮部みゆきの「火車」は「誰か」と似てますな。ストーリーの運びと言うか、流れ…全体的に引き込み方が似ています。読みやすいが、飽きる…そんな感じ?ハラハラの中に定番があり、中盤では良い意味で裏切られ、後半で…。うがぁー!

って感じです。

ま、そんな感じで読書祭りだったわけで、ブログも放置でした。

今週はもうちょっと知的な文章をかけるといいな。

追記:本を読んで思う…。どうやら面白い長文を書くブログの筆者は海辺カフカのように話が細切れに、そして一貫して進行し、最後に落ちがある。上手く複数の線が一つの点を目指して書かれている…そんな感じがしますね。ってどんな本も同じか…。

ねよ・・・。

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